あらすじ

舞台「のぶニャがの野望 幸村と五輪の剣」

ここは猫の世。

猫の世界は戦国時代にあり、各地では様々なねこ武将達が戦いを繰り広げいた。
織田のぶニャが、伊達まシャムね、さニャだ幸村、等々・・・。

そのような状況を憂いていたのが猫神さまだった。

「一体いつになったら争いのない世になるのか・・・」

するとその時、天に「破天の星」が現れ大地へと降り注いでいった。
「破天の星」の力を持つものは猫の世を滅ぼす力を持つという。
猫神さまは「破天の星」の力に対抗するため猫の世を司る「五輪の力」
すなわち、「地」「水」「火」「風」「空」の五つの力を降らせた。
この「五輪の力」を得た剣を持つものこそ「選ばれし猫」。

「この乱世を救うものは一体誰ニャのか・・・」

去っていく猫神さま。

それから時は経ち、甲斐、新府城。
織田のぶニャが、とくニャわ家康の連合軍がミケだ軍に迫っていた。
ミケだ軍はミケだ信玄が病に倒れ、総崩れ状態にあった。
織田のぶニャがはミケだをここで倒そうと一気に攻勢に出る。
大暴れする、ニャしば秀吉、森ニャンまる、たけニャか半兵衛のぶニャが軍。
そして家康軍はニャっとり半蔵、本多ただキャッツ。

さニャだ昌幸、さニャだ信之がその様子を見ていた。

信之「父上!いかがいたしますか?」
昌幸「負けぬように戦えば十分。そろそろ退却ニャ」

すると、のぶニャがに真っ向から戦いを挑む若武者が一人。
幸村「父上、私に行かせてください!」

それこそ、さニャだ幸村だった。
「天下にもっとも近い猫、織田のぶニャがと一太刀交えてみたい!」
そう言い残し去っていく幸村。

・・・幸村はついにのぶニャがの前に姿を見せた。
しかし、それは戦いの序章にすぎなかった・・・。

五輪の力を手にした「選ばれし猫」とは?
そして、「破天の星」の力を手にしたねこ武将とは?

ねこ武将による大活劇、「のぶニャがの野望」!