人猫とは

13匹のうち誰と誰と誰が「人猫」なのか、さらにすべての能力者「狂ねこ」「予言ねこ」「霊媒ねこ」「狩人ねこ」を当てた客席の正解者には記念品をプレゼント!!
はたしてアナタに見抜けますか? 見抜けなければ、追放される!
~9匹のホンネと3匹のウソと1匹のデタラメ~

★人猫とは
ゲーム「のぶニャがの野望」のキャラクターであるねこ武将たちが現在人気のテーブルゲーム「人狼ゲーム」をベースに戦う、毎回内容が変化する新しい形のエンターテイメント舞台作品です。
人狼ゲーム本来の人間の中に狼が紛れこんでいる設定ではなく、野良猫の中に飼い猫(人猫)が紛れこんでいるというもので行われます。
★人猫「このニャかに人猫(じんびょう)がいるニャ」とは
脚本はオープニングしか用意されておりません。
オープニング以降は、ゲームのルールを守りエンディングまでをキャストたちがアドリブで演じます。舞台上にいる13匹の登場ねこのうち、3匹は「人猫=嘘つき」です。
キャストたちは本番直前にランダムで決められる「人猫」や「予言ねこ」「狩人ねこ」などの役割に従ったアドリブで人猫VSねこ武将の戦いを繰り広げます。
★背景設定
のぶニャがによって平定されたはずの空き地に、飼い猫(人猫)が紛れ込んでしまった!
人猫は夜な夜な人間を誘き寄せ、野良猫を手懐けて空き地から連れ去ってしまう…。
人間に仕えるなど絶対に嫌!な猫たちは大慌て!
猫たちは空き地を守ることができるのか…!?
★ゲームルールの説明
人猫には6種のカードがあります。
【人猫サイド】
「人猫」(3匹):
毎晩【ねこ武将】を1匹襲撃し、連れ去ります。
開演前から「仲間の人猫は誰なのか」を知っています。
「狂ねこ」(1匹):
人猫に味方する裏切りものです。特別な能力はなく、誰が人猫かも知りません。また、人猫も誰が狂ねこかを知りません。
【ねこ武将サイド】
「予言ねこ」(1匹):
開演前から「人猫でないもの」をランダムで1匹知っています。
また、毎晩1匹の正体を見破ります。人猫かそうでないかしか分からないため、狂ねこの判別はつきません。
「霊媒ねこ」(1匹):
毎晩、昼に追放したものの正体を見破ります。予言ねこと同じく狂ねこの判別はつきません。
「狩人ねこ」(1匹):
守りたいもののそばにマタタビを撒いて襲撃から守ります。「自分は守れない」「二夜連続で同じ相手を守れない」という制限があります。
「ただのネコ」(6匹):
特別な能力のない普通のねこです。他の役を騙ることはできません。
【人猫サイド】
「人猫」(3匹)
毎晩【ねこ】を1匹襲撃し、連れ去ります。
開演前から「仲間の人猫は誰なのか」を知っています。
「狂ねこ」(1匹)
人猫に味方する裏切りものです。特別な能力はなく、誰が人猫かも知りません。また、人猫も誰が狂ねこかを知りません。
【ねこサイド】
「予言ねこ」(1匹)
開演前から「人猫でないもの」をランダムで1匹知っています。
また、毎晩1匹の正体を見破ります。人猫かそうでないかしか分からないため、狂ねこの判別はつきません。
「霊媒ねこ」(1匹)
毎晩、昼に追放したものの正体を見破ります。予言ねこと同じく狂ねこの判別はつきません。
「狩人ねこ」(1匹)
守りたいもののそばにマタタビを撒いて襲撃から守ります。「自分は守れない」「二夜連続で同じ相手を守れない」という制限があります。
「ただのネコ」(6匹)
特別な能力のない普通のねこです。他の役を騙ることはできません。
役割 人猫 狂ねこ 予言ねこ 霊媒ねこ 狩人ねこ ただのネコ
種族 人猫 ねこ武将
人数 3匹 1匹 1匹 1匹 1匹 6匹
開演前
から
「仲間の人猫は誰なのか」を知っています。 なし 「人猫でないもの」をランダムで1匹知っています。 なし
夜間の
行動
【ねこ武将】を1匹襲撃し、連れ去ります。 なし 指定した1匹の正体(種族)を見破ります。※1 昼に追放したものの正体(種族)を見破ります。※1 指定した相手を襲撃から守ります。※2 なし
目的 半数以上を【人猫】で占めること 【人猫】を3匹すべて追放すること
役割 人猫 狂ねこ 予言ねこ
種族 人猫 ねこ武将
人数 3匹 1匹 1匹
開演前
から
「仲間の人猫は誰なのか」を知っています。 なし 「人猫でないもの」をランダムで1匹知っています。
夜間の
行動
【ねこ武将】を1匹襲撃し、連れ去ります。 なし 指定した1匹の正体(種族)を見破ります。※1
目的 半数以上を【人猫】で占めること 【人猫】を3匹すべて追放すること
役割 霊媒ねこ 狩人ねこ ただのネコ
種族 ねこ武将
人数 1匹 1匹 6匹
開演前
から
なし
夜間の
行動
昼に追放したものの正体(種族)を見破ります。※1 指定した相手を襲撃から守ります。※2 なし
目的 【人猫】を3匹すべて追放すること

※1:人猫かそうでないかしか分からないため、狂ねこの判別はつきません。
※2:「自分は守れない」「二夜連続で同じ相手を守れない」という制限があります。

ルール補足
  • ・開演15分前に役割カードを引きます。
  • ・人猫はあらかじめ味方を知ることができ、予言ねこはあらかじめ「人猫ではないもの」を1匹知ることができます。
  • ・その他のものは自分の正体以外何も情報がないまま議論を迎えます。
  • ・議論の中で怪しいものを見つけ、議論時間が終了し次第投票していきます。投票は順不同です。
  • ・最も票が集まった1匹が追放されます。追放の決まったものは、最後に遺言を残しその場を退場します。
  • ・もし最多得票数が同数だった場合、最多得票者1人ずつに最後の弁明を聞き、その者たちだけに的を絞った決選投票を行います。この決選投票は全員同時に票を入れます。
  • ・決選投票の結果、さらに同数だった場合、弁明は聞かずに再度決選投票を行います。この決選投票でも決着がつかなければ、その日の追放者は無しとなります。
  • ・自分の持っている能力についての情報を提供できるのは議論の時間のみとなっています。投票中や遺言などで話すことはできません。
  • ・投票が終わり追放者が決定すれば昼の時間は終了し、夜の時間となります。
  • ・人猫3匹すべて追放できれば、ねこ武将たちの勝利です。狂ねこが残っていても人猫をすべて追放できれば勝利となります。
  • ・ねこ武将の数が人猫の数以下になったら人猫の勝利です。人猫3匹とねこ武将3匹になったらゲームセットとなります。